四国がんセンター:医療関係者の方へ

看護部教育体制

四国がんセンターは、国立病院機構の看護職員能力開発プログラム(ACTyナース)を基に、クリニカルラダー(臨床看護実践能力熟達段階制)を取り入れ、新人看護師からがん看護のジェネラリストへと段階を踏んで臨床看護実践能力を育成するようにしています。

就職してから1年間を目安にしている新人コースと2・3年目を目安にしているラダーレベルⅠ(1)コース、4・5年目までを目安にしたラダーレベルⅡ(2)コース、6年目以降のラダーレベルⅢ(3)コースに分けて、看護実践能力を段階的に習得できるよう計画しています。新人からラダーレベルⅡ(2)までは、教育プログラムに沿って機会教育(OJT)と集合教育(OFF-JT)を通して段階的に学んでいきます。

2017年(平成29年)度の教育プログラム

病院内では、病棟勉強会や他職種主催の勉強会、医療安全研修会、感染研修会などが行われています。

拡大またはプリントアウトされる方は、こちらから(PDF:123KB)