四国がんセンター:病院をご利用の方へ

部署案内:看護部ワークライフバランスについて

働きやすい職場作りに積極的に取り組んでいます。
職員の仕事と家庭の両立実現を支援し、職員の働きやすい職場づくりを常に努めています。子育てや介護など職員を取り巻く環境に合わせ、支援制度が活用しやすい職場作りに取り組んでいます。

様々な支援制度

育児休業

3歳に満たない子の養育をする職員に対し、最長でその子が3歳の誕生日の前日まで、その子につき原則として1回に限り育児休業することができます。

育児時間

小学校に入学するまでの子を養育している職員に対し、勤務時間の始め又は終わりにおいて、1日を通じて2時間を超えない範囲内で、30分単位で取得することができます。

育児短時間勤務

小学校に入学するまでの子を養育している職員に対し、1年以下で、一定時間、週単位で短時間勤務で勤務することができます。

保育時間

生後1歳になるまでの子を育てる職員に対し、その子の保育のために必要と認められる授乳等を行う場合に、1日2回それぞれ30分以内の期間を取得することができます。

子の看護休暇

小学校に入学する前までの子を養育している職員に対し、その子が病気や怪我をした場合の子の世話、予防接種を受けさせるために1年間につき5日を限度として休暇をとることができます。

介護休業

職員の家族が負傷、疾病など身体上若しくは精神上の障害により2週間以上の期間にわたり、常時介護が必要とする場合に最高6ヶ月まで取得できます。

介護休暇

職員が、家族の要介護者の介護または通院の付添いなどの世話のため、1年間につき5日を限度として休暇をとることができます。

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保育施設について

当院では、敷地内に保育園があります。働きながら子育てができるような環境を作っています。夜勤コースを整備し、夜間も預かれる体制をとっています。現在も多くの看護師が保育園を利用し、安心して働いています。