患者・家族総合支援センター

暖だんイベント情報

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メンタルヘルス研修

今回の演者は、岡山県岡山市中区円山にある臨済宗妙心寺派の禅寺曹源寺のご住職原田正道老子のご講演です。
めまぐるしく変化する社会の中で、生きる力をバランス良く育んでいくことはとても重要です。
ためになるお話しを聴くことができる良い機会ですので、多くの職員の参加をお待ちしています。

日時 10月23日(水曜日)18時00分~19時00分
場所 四国がんセンター 3階 本館研修室
講演テーマ 生き抜く力、どう生きるこの命
講師 曹源寺住職 原田正道老子
対象 全職員
お問い合わせ先 四国がんセンター 医療安全管理室 医療安全管理係長 村上 直子

曹源寺と原田老子の紹介

曹源寺は岡山藩第2代藩主・池田綱政が、江戸時代中期の元禄11年(1698)に創建した臨済宗(禅宗)のお寺で、岡山藩主池田家の菩提寺です。
曹源寺は世界各国から多くの修行僧を受け入れ、世界各国に禅の教えを普及しています。

原田老子は、神戸の祥福僧堂にて山田無文老子のもとで20年間の修業をされ、1989年にアメリカ西海岸のシアトルで坐禅を集中的に教え始めました。
以来、アメリカ、ヨーロッパ、インドで毎年、短期集中の坐禅を指導してきています。
曹源寺での修行者が核となり、母国で坐禅修行できる道場を確立、シアトルには禅寺に付随してホスピスも開設し、デンマーク、ポーランドなど、すでに世界12カ所に禅道場が開き、禅の教えを広めています。