患者・家族総合支援センター

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看護に活かすチャイルドケア ~がん医療における子どもへの関わり方を学ぶ~

愛媛県がん患者・家族支援推進事業
がん患者・家族支援に関する医療関係者向け研修会のお知らせ

がん医療における子どもに対する関わり方について、チャイルドライフスペシャリスト(CLS)・医師・心理士から、その具体的な方法、技術を学ぶ研修・ワークショップです。

CLSとは…

アメリカで取得できる専門資格で、発達心理学、家族学などを基礎に、医療環境にある子どもや家族に対して心理社会的支援を行う医療スタッフです。日本では30名ほどのCLSが活躍しています。(四国には不在)

看護に活かすチャイルドケア(PDF:469KB)

日時 平成25年6月9日(日曜日)
9時30分~16時30分(受付9時00分~)
場所 四国がんセンター 地域医療連携研修センター3階研修室
内容 年齢に応じた子どもの病気や死に対する理解をもとに、子どもや家族に用いられるアクティビティ(工作など)の実習を行います。事例検討、子どもへの心理教育プログラムの紹介など、現場に役立つ内容です。
講師 石田也寸志(愛媛県立中央病院 小児医療センター長)
井上 絵未(済生会横浜市東部病院こどもセンター CLS)
井上 実穂(四国がんセンター 臨床心理士)
村瀬有紀子(東京医科歯科大学附属病院 小児科 CLS)
対象 看護師、ほか職場で子どもと接する機会がある医療従事者
定員 先着50名
応募締切 平成25年5月24日(金曜日) 随時受付中
参加費 無料
お問い合わせ 四国がんセンター 患者・家族総合支援室
TEL 089-999-1111(代表)
主催 独立行政法人国立病院機構四国がんセンター(患者・家族総合支援センター)