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後期研修医 乳腺科コース

募集要項 / 内科コース詳細 / 外科コース詳細 

 

  

-四国がんセンター 乳腺科コース 2年・3年-

■施設

 研修施設  四国がんセンター
 研修担当  四国がんセンター
 共同研修施設  なし(単独)
 

■研修プログラム

プログラム 例1)

乳腺科コース 例1
 

 

プログラム 例2)

 乳腺科コース 例2
 

 

関連診療科一覧およびそのローテーション期間の一例 

・病理診断科                  3~4ヶ月

・緩和ケア科                  3~4ヶ月

・放射線科 (画像診断+放射線治療)   3~4ヶ月

・その他(形成外科・リンパ浮腫外来・外来化学療法など、乳腺科)  3~4ヶ月

    

関連診療科のローテーションは、研修期間の増減や到達目標はあくまでも暫定的なものであり、各ローテーション先との討議によりできる限り希望に沿ったものになるよう、柔軟に対応いたします。お互いに意見を出し合って、より良い研修プログラムをつくり上げていきましょう。

   

■到達目標

病理診断科

  • 検体処理の流れを理解、作業に参加する(切り出しの仕方、ブロックの作り方等) 。
  • 細胞診、組織診、永久標本の診断をする。
  • 免疫染色、特殊染色の目的と原理を理解する。
  • ER、PgR、HER2の診断をする。
  • センチネルリンパ節の迅速検査とOSNA法を見学。
  • 研修中に経験した例や、以前自分が執刀した例で、病理診断を主体とする症例報告1編を投稿する。
     

緩和ケア科

  • 緩和ケアの考え方と、緩和ケアとしてできることを理解する。
  • それぞれの症状に対する対処方法を実践できるようになる。(特に疼痛コントロール)
     

放射線科 
(診断科)

  • 単純X-P, CT, MRI, PET-CT, マンモグラフィ, 骨シンチなど各々の画像の原理、特性を理解し、がん診療におけるそれぞれの有用性、適応を修得する。
  • 上記の画像ついて、全般的な読影能力をつけ、さらに乳がん診療で特に必要となってくる部位に重点をおき読影能力をつける。
    (初発) 乳房,腋窩リンパ節,周辺リンパ節 等
    (再発) 脳,肝,肺,骨,乳房,皮膚 等

 

(治療科)

  • 術後放射線治療,再発部位放射線治療(脳,骨,リンパ節,皮膚等)の適応,合併症,注意点を理解し,位置決めの流れを見学し理解する。
     

形成外科

  • 創の取り扱い(縫合~抜糸,保護の仕方) を修得する
  • 創傷治癒を理解し,適切な対処方法を学ぶ(瘢痕,瘢痕拘縮,ケロイド)
  • 再建術の考え方と実際の手技への参加。(乳房再建,頭頚部再建)
  • リンパ浮腫の対処方法を学ぶ。
  • 褥瘡治療と予防ケア,皮膚悪性腫瘍の治療を学ぶ。

   

■指導体制・指導医

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〒791-0280   愛媛県松山市南梅本町甲160
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四国がんセンター  管理課 庶務班長 藤本
Tel : 089-999-1111      Fax : 089-999-1100
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