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頭頸科

 頭頸科はがん専門施設として頭頚部腫瘍の治療に特化した診療体制を取っています。頭頚部進行がんに対する手術件数は中四国地方でも有数であり、松山市内・愛媛県内はもとより中四国全域から多くの患者さんを紹介していただいています。全国の主要な頭頚科施設との交流も盛んで、多施設共同研究にも積極的に参加しています。
 進行頭頚部がんに対する治療の中心は外科的切除ですが、腫瘍特性と病理組織学的特徴に応じて放射線治療、白金製剤を中心とした化学放射線治療、化学療法を組み合わせた集学的治療を行っております。外科的治療については根治性と機能温存との両立を目指して術式の工夫と術後機能評価を積極的に行っています。また形成外科、外科、腫瘍内科といつでも相談しあえる有機的に結合したチーム医療を心がけています。

■スタッフ

門田 伸也    
 日本耳鼻咽喉科学会専門医/日本気管食道科学会専門医
 日本内分泌甲 状腺外科学会専門医/麻酔科標榜医
 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
 日本頭頸部外科学会頭頸部がん専門医

滝下 照章  日本耳鼻咽喉科学会専門医

石川 徹   (歯科医師)

形成外科スタッフ
河村 進    日本形成外科学会専門医

【施設認定】
日本耳鼻咽喉科学会研修認定施設・日本気管食道科学会研修認定施設・日本形成外科学会研修認定施設・日本頭頸部外科学会 研修認定施設
 

頭頸部がん 手術症例数(5年間)

 
 
2004年度
2005年度
2006年度
2007年度
2008年度
口腔がん
57
33
19
42
29
喉頭がん
37
55
33
22
18
鼻・副鼻腔がん
21
14
2
7
3
上咽頭がん
10
0
0
3
0
中咽頭がん
10
12
10
9
6
下咽頭がん
55
33
12
24
12
甲状腺がん
14
31
26
49
64
唾液腺がん
7
5
4
5
5
その他 悪性腫瘍
3
9
12
4
16
 
214
192
118
165
153

     

スケジュール

 
午  前
午  後
外来
外来・嚥下検査
多職種合同カンファレンス
手術
手術
 
病棟・ICU研修
甲状腺US・FNA
総合カンファレンス
術後病理カンファレンス
手術
手術
 
外来・病棟
外来・検査・手術
入院前症例
カンファレンス
 

手術風景

 

 

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