ページ始まり

整形外科

 がん専門病院である当院の整形外科では主に原発性骨軟部腫瘍と転移性骨腫瘍の診断、治療について研修する。骨肉腫、ユーイング肉腫などの原発性悪性骨軟部腫瘍は化学療法や手術療法、放射線治療による集学的治療が標準化されてきており、それらの手技について研修する。また転移性骨腫瘍では、病的骨折や脊椎転移による麻痺に対する対処の方法について研修する

 

■研修目標

 骨軟部腫瘍の診断についての知識を習得する。
 骨軟部腫瘍の標準的治療について化学療法と手術手技を習得する。
 転移性骨腫瘍の診断と治療についての知識を習得する。
 病的骨折や、転移性脊椎腫瘍に対する手術的治療についての技術を習得する。

スタッフ

 

杉原 進介    
 日本整形外科学会専門医  / 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

中田 英二
 日本整形外科学会専門医
 

診療実績

 2008年1月から12月までの整形関連の手術件数は83件であった。化学療法は、軟骨肉腫(脱分化型)、ユーイング肉腫1例、MFH1例、滑膜肉腫1例に対し施行した。

【他科とのチーム医療】
 主に形成外科と協力し手術することが多く、その他骨盤領域では、外科や泌尿器科と連携し手術を施行している。

区  分
件  数
(1)原発性良性骨腫瘍
8
(2)原発性良性軟部腫瘍
47
(3)原発性悪性骨腫瘍
3
(4)原発性悪性軟部腫瘍
6
(5)転移性骨腫瘍病的骨折
8
(6)切 断
0
(7)生 検
10
(8)関節鏡視下手術
1
83
 

フェロー募集要項トップ 

病院案内・診療案内

患者様・ご家族の方へ

最新がん情報

がんドックのご案内

各種書類のダウンロード

関連リンク

調達情報

医療関係者及び研修医の皆さまへ

新ウインドウで、Flash playerページへ

Flashコンテンツをご利用になるには「flash player」をセットアップ下さい。
(新ウインドウで開く)

文字サイズを小さく.文字サイズを標準に.文字サイズを大きく

google search