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麻酔科

■研修内容・目的

 麻酔科における研修の目的は、

  • 全身麻酔と硬膜外麻酔・脊椎麻酔など一般的な麻酔の知識とその管理に必要な手技
  • BLS(basic life support),
    ACLS(advanced cardiac life support)の各種手技
  • その他クリティカルケアに必要な知識 

を、身につけることである。また、

  • 厚生労働省麻酔科標榜医、日本麻酔科学会認定医・専門医の取得

なども可能である。
 

 当院での手術件数は年間2600件あまりであり、年間の麻酔症例数は、一人当たり350~400件程度になる見込みである。手術内容は、呼吸器外科・上部消化器外科・下部消化器外科・肝胆膵外科・乳腺外科・婦人科・泌尿器科・頭頸科(皮弁再建をふくむ)・形成外科・整形外科であり、いずれも症例数は多い。特に呼吸器外科や食道癌手術での片肺換気下での麻酔管理は、同規模の病院に比して症例が多い。
 一方で、心臓血管外科・脳神経外科・小児外科・産科・眼科の手術はないので、これらの診療科の麻酔研修に関しては、希望に応じて関連病院で行うことが可能である。
 

スタッフ

首藤 誠  
 厚労省麻酔科標榜医 / 日本麻酔科学会麻酔科指導医
 日本ペインクリニック学会ペインクリニック専門医

城戸 宝紀
 厚労省麻酔科標榜医 / 日本麻酔科学会麻酔科専門医

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