病理科
中四国最大の症例数を有するがん専門病院の病理科で、腫瘍を中心とした病理診断の研修が受けられます。常勤病理医3名、細胞診指導医2名、病理担当臨床検査技師7名(内細胞検査士3名)とスタッフ数も中四最大級です。
病理診断の手順、検体の処理法、HE・パパニコロウ染色・免疫染色・in situ hybridizationなど新旧の染色法、病理診断業務の実技研修、解剖とCPCを経験できます。
短期ローテーションであれば、分野を絞った実務的な病理診断の実習を行い、一例一例を臨床と病理の両面からみる素養を身につけることを目指します。
病理専門医・細胞診専門医を目指す長期研修医には、当院症例の全般にわたる研修と過去や現在の膨大な症例を利用した臨床病理学的な研究をサポートします。
病理診断の手順、検体の処理法、HE・パパニコロウ染色・免疫染色・in situ hybridizationなど新旧の染色法、病理診断業務の実技研修、解剖とCPCを経験できます。
短期ローテーションであれば、分野を絞った実務的な病理診断の実習を行い、一例一例を臨床と病理の両面からみる素養を身につけることを目指します。
病理専門医・細胞診専門医を目指す長期研修医には、当院症例の全般にわたる研修と過去や現在の膨大な症例を利用した臨床病理学的な研究をサポートします。
■スタッフ
常勤医
寺本 典弘 病理科医長 病理研修指導医・細胞診専門医
西村 理恵子 併任(臨床検査科長) 病理研修指導医・細胞診専門医
高畑 浩之
病理組織診件数 約9000件、 細胞診件数 11000件
カンファレンス:各臓器別カンファレンス(乳腺・婦人科・前立腺・消化器・呼吸器・リンパ腫・頭頚部など)、および細胞診カンファレンス(毎日)、がんネットの多地点病理カンファレンスなど■カンファレンス風景




