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一般検査

一般検査(お問い合わせは7584)

尿検査(お問い合わせは7584)

尿検査は試験紙法、沈査はフローサイト法及び目視法(報告表示は下記の通り)

沈渣の数の記載方法

記載法は日臨技標準化法で表現する。

(1)1個未満/HPF (2)1〜4個/HPF (3)5〜9個/HPF
(4)10〜19個/HPF (5)20〜29個/HPF (6)30〜49個/HPF
(7)50〜99個/HPF (8)100個以上/HPF

沈渣の記載方法の約束事

  • 記号

    HPF(強拡大 400倍) LPF(弱拡大 100倍) WF(全視野)

    沈渣は最初は自動器機UF100で検査していますが、下記の数値以上になれば、遠心して目視法で検査をします。

  • 総粒子4万以上

    ・内容を含んだ円柱0.5/μl  ・結晶15/μl  ・小円形上皮3/μl
    ・SPERM10/μl  ・真菌10/μl

細菌、真菌の記載方法

目視法

ここは空白です 記号 判定の基準
(1) - 0
(2) ± 数視野に散在
(3) + 各視野にみられる
(4) ++ 多数あるいは集塊状に散在
(5) +++ 無数

自動法

ここは空白です 記号 判定の基準
(1) - 0〜100/μl
(2) ± 101〜200/μl
(3) + 201〜500/μl
(4) ++ 501〜1000/μl
(5) +++ 1001/μl以上


原虫の記載方法

ここは空白です 記号 判定の基準
(1) - 0
(2) + 1個/WF〜4個/HPF
(3) ++ 5〜9個/HPF
(4) +++ 10個以上/HPF

結晶・塩類の記載方法

ここは空白です 記号 判定の基準
(1) - 0
(2) + 1〜4個/HPF
(3) ++ 5〜9個/HPF
(4) +++ 10個以上/HPF

尿検査基準値

  • pH 5.0〜8.0
  • PRO (-)
  • GLU (-)
  • KET (-)
  • BIL (-)
  • URO  normal
  • WBC (-)
  • BLD (-)
  • NIT (-)
  • SG  1.000〜1.030

※PRO 20>→(-)に改訂(H18.1.27)

沈渣

赤血球 <1/HPF
白血球 1〜4/HPF
扁平上皮 1〜4/HPF
移行上皮 記載なし
尿細管上皮 記載なし

便潜血

免疫法(イムノクロマト法)  
トランスフェリン (-)
ヘモグロビン (-)

(H16.12.1改訂)

妊娠反応

イムノクロマトグラフィー法 陽性または陰性

BTA

ラテックス凝集反応(-)

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