緩和ケア病棟への入院について
以下の条件を満たす場合には、緩和ケア病棟に登録し入院することができます。
- がんの治療や延命のための積極的治療が終了している場合。
原則として患者さんが病名、病状、予後について理解していることが望まれます。
- がんに伴う身体的、精神的、社会的苦痛があり入院による緩和治療が必要な場合。
緩和ケア病棟登録時点では入院を要する状態でなくてもかまいません。
- 患者さんとご家族が緩和ケア病棟の方針を理解し入院を希望している場合。
社会的、経済的、宗教的な理由は問いません。
- ご家族が患者さんの意思に同意している場合。
病状により患者さんの意思が確認できない場合は、患者さんの意思を代弁できるご家族が緩和ケア病棟での治療を希望していること。



