四国がんセンター

四がん活動報告

がん哲学外来 坂の上の雲 暖だんカフェ(2018年3月8日)

今年度から月に1回、定期的に開催している「がん哲学外来 坂の上の雲 暖だんカフェ」。 今回は、谷水院長、病理科の寺本先生、ボランティアスタッフなどのいつものメンバーに加え、頭頸科・甲状腺腫瘍科の門田先生も参加し、患者さんやご家族と一緒に、笑いあり、涙あり、真剣なビジネス話ありの1時間30分を過ごしました。ボランティアさんのティーサービスにも心癒されました。 暖だんカフェは、患者さん、ご家族、ご友人、医療介護福祉関係者、ボランティアなどのサポートスタッフが集まり、お茶を飲みながら、気軽に対話するサロン形式のカフェです。

暖だんカフェの様子

次回の開催は、4月12日(木曜日)13時30分~15時00分です。どうぞお気軽にご参加ください。
がん哲学外来 坂の上の雲 暖だんカフェのページ

四国がんセンターのボランティア活動にご興味がある方はこちらをご覧ください。
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2018年3月13日

膵がんの予防について「リビングまつやま」に掲載されました

当院臨床研究センター長 石井 浩が、2018年2月24日発行の「リビングまつやま」に膵がんの予防・早期発見について寄稿いたしました。

膵がんの予防について
ダウンロードはこちら(PDF:711KB)

2018年3月 9日

宇和中学校PTA文化委員会つながり学級(2018年2月17日)

西予市立宇和中学校のPTA文化委員会は、毎年御父兄や教職員の方を対象とした「つながり学級」を企画されているそうです。今年度最後の勉強会のテーマとして、「聞きたい!知りたい!がんと遺伝」を取り上げていただきました。場所は、宇和中学校の音楽室です。20人ほどの方が参加されました。

当院の遺伝カウンセラー金子からは、がんと遺伝の関わり、遺伝性のがんの特徴、今話題のがんゲノム医療などについて話題提供し、その後、特定非営利活動法人クラヴィスアルクス理事長・一般社団法人ゲノム医療当事者団体連合会代表理事の太宰牧子さんからは、がんにまつわるご経験や当事者としての思いをお話いただきました。後半は2人の対談形式で、遺伝子検査に対する疑問などにお答えし、あっという間に1時間半が過ぎました。普段なじみのない「がんと遺伝」という切り口で、参加された方々が健康について考えてくださる時間となりました。

前で対談をする金子(左)と太宰さん
(写真:前で対談をする金子(左)と太宰さん)

2018年2月19日

患者・家族総合支援センター 暖だんクリスマス会(2017年12月4日)

患者・家族総合支援センターで、毎年開催している「暖だんクリスマス会」。今年は29名の方に参加いただきました。サンタに扮した灘野センター長のあいさつから始まり、暖だんイベントボランティアによるミニコンサート、参加者やスタッフ全員での合唱、お楽しみゲーム、本物のサンタクロースのような谷水院長からのクリスマスプレゼント等々、盛りだくさんの内容で、終始笑いに包まれたイベントとなりました。

暖だんクリスマス会の様子

暖だんでは、たくさんのイベントやセミナーを予定しています。どうぞお気軽にお越しください。

趣味・レクレーションの手ほどきや披露など、ボランティアとして暖だんのイベントに協力してくださる方をお待ちしております。
http://www.shikoku-cc.go.jp/support/skill/

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http://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/guide/volunteer/

2017年12月 4日

第65回松山市通俗医学講座(2017年10月12日)

松山市医師会主催の松山市通俗医学講座が2017年10月12日に開講し、当日は臨床研究センターの石井が「がんの予防」について講演しました。本講座は松山市医師会の年間メインイベントで、初日となる当日は松山市民会館大ホールに一般市民約1000名が集まりました。

講演では、前半にがん研究振興財団が公表している「がんを防ぐための新十二箇条」、後半に賢い患者になるためのがん臨床研究入門が紹介されました。禁煙、節酒の重要性の説明の他、「赤肉を食べるとがんになるのか」「野口英世の不覚」等、興味深い話題が軽妙に語られ、あっという間の90分でした。

本講座は3週連続で行われ、19日は骨粗鬆症、26日は循環器疾患がテーマになり、これらの講演は後日愛媛CATVにて放送予定とのことです。

愛媛CATVのホームページ:http://www.e-catv.ne.jp/

2017年10月23日