四国がんセンター

四がん活動報告2017年10月

第65回松山市通俗医学講座(2017年10月12日)

松山市医師会主催の松山市通俗医学講座が2017年10月12日に開講し、当日は臨床研究センターの石井が「がんの予防」について講演しました。本講座は松山市医師会の年間メインイベントで、初日となる当日は松山市民会館大ホールに一般市民約1000名が集まりました。

講演では、前半にがん研究振興財団が公表している「がんを防ぐための新十二箇条」、後半に賢い患者になるためのがん臨床研究入門が紹介されました。禁煙、節酒の重要性の説明の他、「赤肉を食べるとがんになるのか」「野口英世の不覚」等、興味深い話題が軽妙に語られ、あっという間の90分でした。

本講座は3週連続で行われ、19日は骨粗鬆症、26日は循環器疾患がテーマになり、これらの講演は後日愛媛CATVにて放送予定とのことです。

愛媛CATVのホームページ:http://www.e-catv.ne.jp/

2017年10月23日

がんセンターフォーラム2017~今こそ聞いてもらいたい乳がんの授業~を開催しました

がんセンターフォーラム講演

今年もいよてつ高島屋のローズホールで「がんセンターフォーラム」を開催しました。今年の講演のテーマは「今こそ聞いてもらいたい乳がんの授業」。乳がんの診断治療から就労支援まで1時間半に渡る講演会でしたが、皆さん時折メモを取りながら真剣に聞かれていました。また、乳がんだけでなく、公演後にはすべての診療科の医師とマンツーマンで話せる「よろず相談」を1時間程度行いました。

がんセンターフォーラムは毎年開催のイベントです。今回参加されなかった方も来年度は是非お気軽にご参加下さい。

がんセンターフォーラムで講演する当院緩和ケアセンター長 成本医師

2017年10月 1日