四国がんセンター

四がん活動報告

暖だん5周年記念イベントがんと暮らしフェア(2018年6月23日)

患者・家族総合支援センター暖だんは、6月25日で5周年を迎えました。そこで、みなさんへ“ありがとう”の気持ちを込めて体験型イベントを開催しました。地域の方々やボランティアさんにご協力いただき、約130名の方にご参加いただきました。靴選びのアドバイスやアロママッサージなど、どのブースも大人気でひっきりなしに参加者が訪れていました。参加者のみなさんの楽しそうな笑顔やリラックスした表情がとても印象的でした。

ご参加いただいたみなさん、ご協力いただいた地域の方々、ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。

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暖だんでは年間を通して様々なイベントを企画しています。お気軽にご参加ください。

暖だんホームページ:http://www.shikoku-cc.go.jp/support/

今後ともよろしくお願いします。 暖だんスタッフ一同

2018年7月24日

がんに関する正しい情報普及啓発セミナー~乳がんについて~(2018年7月9日)

西条市大町公民館で市民向けのセミナーを行いました。今回のテーマは乳がんについてです。がんに関する基礎知識から最新の正しい情報を市民の方々に提供し、皆さん真剣に聞かれていました。乳がん触診モデルにも触れてもらい、実際に触れたときの感触を体験していただきました。参加していただいた方々が、がん発症を予防するための検診の重要性を改めて認識し、健康について考えてくださる、よい機会となったと思います。今月から市民公開講座「コミュニティカレッジ」を県内随所で開催します。皆さまお誘い合わせの上、お気軽にぜひご参加ください。

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2018(平成30)年度コミュニティカレッジのページへ

2018年7月17日

サックスとピアノのデュオによる「春のプチコンサート」(2018年4月6日)

今年度の暖だんは、今年から新たに暖だんでボランティアとして活動いただくお二人のコンサートから始まりました。

当日は、あいにくの雨模様の中、院内放送に誘われ、大勢の患者さん、ご家族が来館してくださいました。力強いサックスとピアノのデュオ、優しく心地よいオカリナとピアノの演奏を約40分鑑賞した後、最後は、奏者と参加者が一体となって、「花」「故郷」を合唱しました。

目を閉じて音に集中している方、一緒に歌詞を口ずさむ方、涙ぐまれれている方など、参加者一人ひとりが生演奏の楽しさ、喜び、懐かしさを感じることができる時間となったようです。

春のプチコンサート

暖だんでは、特技や資格を持たれている地域の方々のボランティア協力により、たくさんの体験型イベントを開催しています。

次回は、「夏のプチコンサート」を開催予定です(日程未定)。 どうぞ皆さま、暖かで温もりのある“暖だん”へお越しください。

四国がんセンターのボランティア活動にご興味がある方はこちらをご覧ください。
http://www.shikoku-cc.go.jp/support/volunteer/

2018年4月24日

がん哲学外来 坂の上の雲 暖だんカフェ(2018年3月8日)

今年度から月に1回、定期的に開催している「がん哲学外来 坂の上の雲 暖だんカフェ」。 今回は、谷水院長、病理科の寺本先生、ボランティアスタッフなどのいつものメンバーに加え、頭頸科・甲状腺腫瘍科の門田先生も参加し、患者さんやご家族と一緒に、笑いあり、涙あり、真剣なビジネス話ありの1時間30分を過ごしました。ボランティアさんのティーサービスにも心癒されました。 暖だんカフェは、患者さん、ご家族、ご友人、医療介護福祉関係者、ボランティアなどのサポートスタッフが集まり、お茶を飲みながら、気軽に対話するサロン形式のカフェです。

暖だんカフェの様子

次回の開催は、4月12日(木曜日)13時30分~15時00分です。どうぞお気軽にご参加ください。
がん哲学外来 坂の上の雲 暖だんカフェのページ

四国がんセンターのボランティア活動にご興味がある方はこちらをご覧ください。
ボランティア「ふれ愛」ホームページへ

2018年3月13日

膵がんの予防について「リビングまつやま」に掲載されました

当院臨床研究センター長 石井 浩が、2018年2月24日発行の「リビングまつやま」に膵がんの予防・早期発見について寄稿いたしました。

膵がんの予防について
ダウンロードはこちら(PDF:711KB)

2018年3月 9日