四国がんセンター:職員募集

採用情報:医師婦人科

常勤

 -随時相談に応じています。-

 ご希望・相談には各診療科の責任医師がお答えします。
 まずは下記のお問い合わせ先にご連絡ください。

  〒791-0280 愛媛県松山市南梅本町甲160
    独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター 管理課 庶務班長
    電話番号:089-999-1111 ファックス番号:089-999-1100

 メールでのお問い合わせをご希望の場合は次のフォームから入力してください。
 https://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/inquiry/contact/
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フェロー

日本婦人科腫瘍学会の婦人科腫瘍専門医修練ガイドラインに沿い、婦人科悪性腫瘍の基礎と臨床を研修して、婦人科腫瘍専門医資格の取得を目標とします。

募集要項

応募資格
  1. 全国がん(成人病)センター協議会加盟施設においてレジデント研修を終了した医師、 または当センター採用までに終了見込みの医師
  2. 1.に相当する学識を有する者で5年以上の臨床経験を持つ医師
研修期間 原則として2年間
採用・応募・選考等について 採用予定時期 随時
応募手続き 希望者は下記の担当者(庶務班長)までご連絡ください(メール・電話可)
選考方法 応募書類審査及び面接により行う
応募書類
  1. 履歴書(写真貼付)
  2. 四国がんセンターフェロー願書
    (当センター所定様式:ダウンロードしてご使用ください)
    (PDF:72KB)(ワード:29KB)
  3. 臨床研修・勤務履歴記入表
    (臨床歴を証明する研修修了書などの書類でも可)
  4. 医師免許証の写し(1通)
  5. 上司・指導者の推薦状※
※推薦状の添付は任意ですが、推薦状が添付されている場合、選考の参考にいたします。
選考場所 国立病院機構 四国がんセンター
選考結果 ご連絡差し上げます。
身分・勤務・待遇等 身分 独立行政法人国立病院機構に基づく非常勤職員
  勤務 週32時間勤務
  待遇等
  1. 年収
    独立行政法人国立病院機構の規定による(410万円)
  2. 宿舎
    希望により有償貸与
    ※病院敷地内・駐車場有り(別途料金必要)
  3. 社会保険、雇用保険の適応有
  4. 研修終了後の進路
    希望される場合には国立病院機構及び全がん協加盟施設の正職員として優遇いたします。
  5. その他
    国際・国内学会参加旅費支給制度(支給基準あり)
お問い合せ

臨床研究センター長
四国がんセンター管理課 庶務班長
電話番号:089-999-1111 ファックス番号:089-999-1100

メールフォーム

病院見学 随時、病院見学を受け付けております。
見学申込み書 PDF(PDF:71KB) WORD(docx:24KB)

研修目標

  1. 指導医と供に入院患者さんを受け持ち、毎日の診療を実際に担当します。診断、治療方針の決定、検査指示、処置処方、治療、説明と同意、医療安全事項や、さらに入退院の決定、診療報酬請求等を学び、診療から経営の実務全般をベッドサイドで研修します。
  2. 診断では、問診、内診、エコー検査、コルポスコピー、ヒステロスコピー、膀胱鏡検査などの診断実技を習得し、また単純XP、CT、MRI、PET-CT等画像検査の的確な指示出しと実際の読影をして画像診断力をつけていただきます。週1回開催のミクロカンファレンスでは生検と手術標本のスライドを鏡検して、細胞診断学、病理組織診断学を学び、第一に細胞診専門医受験をめざして頂きます。
  3. 観血的検査・手術では、まず各部位の的確な生検、子宮内膜掻爬、レーザー蒸散法、子宮頸部円錐切除術を習得し、次に指導医のもとに初めは単純子宮全摘術の、2番目に準広汎子宮全摘術の、3番目に広汎子宮全摘術の第1助手を努め、まず手術解剖学、糸結びの基本、止血操作、各手術器具の扱いと、更に周術期管理などの基本を習得し、指導医の指導下に各手術手技を順次研鑽します。更に各自の手術手技修練度に応じて、指導医の指導下に執刀部位と術式を順次拡大していきます。また腹腔鏡手術の研修も可能です。麻酔に関しては、当院麻酔科で1ヶ月間研修し、婦人科手術の麻酔を担当します。
  4. 婦人科治療では化学療法が大きな割合を占めますが、各種抗がん剤の薬理、適応、投与法、効果判定法、有害事象の対策等の基礎・実務・安全管理について一連のマネジメントを研修します。
  5. 多くの臨床試験(医師主導臨床試験、米国GOGとの合同臨床試験等)や臨床治験に参加しており、また臨床試験実務研修会へ参加も可能です。各種臨床試験の実務を担当して臨床試験の一連のマネジメント学びます。
  6. 毎週、症例カンファレンスがあり、症例の総合的病態把握と治療計画を立て、手術術式や化学療法の選択、また放射線治療専門医、緩和ケアチームとのカンファレンスを通じて、集学的治療や緩和医療の総合的マネジメントを研修します。
  7. 日本産科婦人科学会腫瘍登録のために、毎年の症例登録と3年・5年の予後調査があります。臨床データー整理とデータベースの作成の実務を通して、各症例の診療内容を総合的に再検証することができます。このデーターを基にして各学会に臨床成績の発表と論文投稿を行ない、婦人科腫瘍学の研鑽と四国がんセンター婦人科からの情報発信をしていただきます。
  8. 細胞診専門医、婦人科腫瘍専門医は取得を必須とし、ほかに日本臨床腫瘍専門医、腹腔鏡手術専門医等の希望する資格の取得を歓迎します。なお、必要な複数の学会への入会が必要となります。

診療科紹介

診療部門のページはこちら

症例数

悪性腫瘍手術症例数(平成23年)

癌腫 症例数 手術数 リンパ節郭清
子宮頸がん(浸潤癌) 67 38 31
子宮体がん 59 56 27
卵巣・卵管・腹膜がん等 42 41 11

(子宮頸部上皮内がん:84)

婦人科研修週間スケジュール

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
  MOC     抄読会
午前 外来・病棟 手術 外来・病棟 手術 外来・病棟
午後 手術 手術 婦人・放科総合診 手術 病棟
症例&ミクロカンファ     Med-con  

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