四国がんセンター:職員募集

採用情報:医師緩和ケア内科

常勤

 -随時相談に応じています。-

 ご希望・相談には各診療科の責任医師がお答えします。
 まずは下記のお問い合わせ先にご連絡ください。

  〒791-0280 愛媛県松山市南梅本町甲160
    独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター 管理課 庶務班長
    電話番号:089-999-1111 ファックス番号:089-999-1100

 メールでのお問い合わせをご希望の場合は次のフォームから入力してください。
 https://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/inquiry/contact/
 (閲覧の目的は ●その他 をチェックしてください)

 

このページの先頭へ 

 

フェロー

四国がんセンターでは緩和ケア病棟(25床)を平成18年4月に開設し、現在3名の医師と24名の看護師で診療に従事しています。我々は緩和医療の理念として以下の3つを掲げています。(平成22年4月1日)

私たちはがんとともに生きる人々の尊厳を大切にし、

  • がんに伴う身体的、精神的症状の緩和に努めます。
  • 患者さんとそのご家族の地域での生活を重視した療養を支援します。
  • 地域における緩和医療の普及と向上に貢献します。

これらの理念を生かすための緩和ケアの活動を続けており、緩和ケア病棟では常時18名-22名の患者さんが入院しています。私たちは患者さんが苦しむのを許しません。緩和ケアは決して看取りの病棟ではなく、がんに伴う症状コントロールを目的とした病棟だと認識し、専門的緩和ケア治療の導入と実践、在宅療養に移行できるための環境調整、在宅療養中の患者の緊急避難ベッドの提供、を目標に掲げて活動しています。そのため他施設に比して緩和ケア病棟滞在期間が短いのが特徴です。緩和ケア病棟だけでなく、緩和ケアチーム活動として一般病棟の緩和ケア実践、外来活動にも積極的に取り組んでいます。
四国がんセンターの緩和ケア診療実績はこちら(PDF:329KB)

医師も看護師もみんな忙しく活動していますが、それだけ研修環境としては整っています。医師は緩和ケア専属の成本医師(元々は外科医でしたが、多くの終末期患者に接した臨床経験から志新たに緩和ケア医に転向した珍しい医師、外科医の経歴が信じがたい穏和な先生)、谷水医師(元は消化器内科専門(現在も併任中)、医療情報管理併任、がん相談支援・情報センター併任と何でも手を出してしまうおっちょこちょ医)、大中医師(消化器内科、心療内科、精神科と多才な医師。緩和ケアチーム担当)、看護師もホスピス認定看護師、若手からお母さんナースまで多士済々、こんな仲間と緩和ケアの実践と普及に向けて一緒に仕事をしてみませんか。環境も設備も抜群、一流の緩和ケア医になれること請け負います。もちろん緩和ケア研修だけでなく、専門資格としての臨床腫瘍医が取れるよう研修体制には工夫を凝らしています。
当院の緩和ケア病棟は都道府県がん診療連携拠点病院としての地域の核になる緩和ケア病棟であり、緩和ケアのオンコロジーエマージェンシーを重要視して活動しています。がん診療連携拠点病院として病棟内、病院内でなく常に地域を向いた緩和ケア医に育っていただきたいと考えています。

募集要項

応募資格
  1. 全国がん(成人病)センター協議会加盟施設においてレジデント研修を終了した医師、 または当センター採用までに終了見込みの医師
  2. 1.に相当する学識を有する者で5年以上の臨床経験を持つ医師
研修期間 原則として2年間
採用・応募・選考等について 採用予定時期 随時
応募手続き 希望者は下記の担当者(庶務班長)までご連絡ください(メール・電話可)
選考方法 応募書類審査及び面接により行う
応募書類
  1. 履歴書(写真貼付)
  2. 四国がんセンターフェロー願書
    (当センター所定様式:ダウンロードしてご使用ください)
    (PDF:72KB)(ワード:29KB)
  3. 臨床研修・勤務履歴記入表
    (臨床歴を証明する研修修了書などの書類でも可)
  4. 医師免許証の写し(1通)
  5. 上司・指導者の推薦状※
※推薦状の添付は任意ですが、推薦状が添付されている場合、選考の参考にいたします。
選考場所 国立病院機構 四国がんセンター
選考結果 ご連絡差し上げます。
身分・勤務・待遇等 身分 独立行政法人国立病院機構に基づく非常勤職員
  勤務 週32時間勤務
  待遇等
  1. 年収
    独立行政法人国立病院機構の規定による(410万円)
  2. 宿舎
    希望により有償貸与
    ※病院敷地内・駐車場有り(別途料金必要)
  3. 社会保険、雇用保険の適応有
  4. 研修終了後の進路
    希望される場合には国立病院機構及び全がん協加盟施設の正職員として優遇いたします。
  5. その他
    国際・国内学会参加旅費支給制度(支給基準あり)
お問い合せ

臨床研究センター長
四国がんセンター管理課 庶務班長
電話番号:089-999-1111 ファックス番号:089-999-1100

メールフォーム

病院見学 随時、病院見学を受け付けております。
見学申込み書 PDF(PDF:71KB) WORD(docx:24KB)

四国がんセンター緩和ケアの理念

私たちはがんとともに生きる人々の尊厳を大切にし、

  • がんに伴う身体的、精神的症状の緩和に努めます。
  • 患者さんとそのご家族の地域での生活を重視した療養を支援します。
  • 地域における緩和医療の普及と向上に貢献します。

四国がんセンター緩和ケア病棟の機能

  • 専門的緩和ケアの導入と適応
  • 在宅移行までのワンクッション
  • 在宅患者のバックアップベット

緩和ケア病棟に行ったら、もう生きては帰れない→

  • 緩和ケア病棟に行ったら、近々再び家で生活できる
  • 緩和ケア病棟に移って帰ったら、家でも安心できる

診療科紹介

診療部門のページはこちら

このページの先頭へ

お問い合わせ先
〒791-0280 愛媛県松山市南梅本町甲160
独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター 管理課 庶務班長
電話番号:089-999-1111 ファックス番号:089-999-1100
メールフォーム:https://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/inquiry/contact/