四国がんセンター:医療関係者の方へ

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2017年1月29日

ホームページを更新しました。2016年の臨床統計および手術実績をアップしています。
ロボット支援前立腺全摘除術はこれまでに約200例に対して行い、その手術成績も良好です。また、ロボット支援腎部分切除術も1日2例可能になり、ロボット支援手術は受診から2ヶ月以内に可能です。昨年話題になった免疫チェックポイント阻害剤のオプジーボもすでに安全に使用できています。

(文責:橋根)

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2016年10月10日

今年4月から、腎悪性腫瘍手術に対するロボット支援腎部分切除術(PDF:980KB)が保険診療で行えるようになりました。当院でもすでに開始しています。これまで、腎部分切除術は開腹手術か腹腔鏡手術しかありませんでした。腹腔鏡での腎部分切除術はこれまで困難な症例も多くみられましたが、ロボット支援手術が可能になったことで、腹腔鏡の欠点を補いさらに安全に低侵襲で行えるようになりました。当科では腎部分切除術はこれまでも腹腔鏡で50例以上に行っており、その手術成績も良好です。今回、ロボット支援手術が開始になったことでさらに成績が良くなるものと期待されます。

(文責:橋根)

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2016年1月29日

ホームページを更新しました。2015年の臨床統計および手術実績をアップしています。昨年はロボット支援手術が軌道に乗り、症例数も増えました。現時点で80例を超え、手術成績もすでに安定しています。 前立腺がんの治療の中で去勢抵抗性前立腺がんの項目を追加しました。また、前立腺全摘除術後の尿失禁に対する手術として、人工尿道括約筋植込・置換術を開始しました。その説明文書も掲載しています。前立腺全摘除術後で1日に尿パッドが5枚以上必要な重度の尿失禁の方は一度相談に来てみてください。

(文責:橋根)

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2015年1月29日

2014年の臨床統計および手術実績をアップしました。昨年はダ・ヴィンチによる前立腺がんの手術療法であるロボット支援根治的前立腺全摘除術が開始になり、当科は前立腺がん手術のすべての術式に対応可能となりました。従来の開腹手術は600例以上、通常の腹腔鏡下手術も300例以上行っており、いずれの手術も安全に行え、しかも患者さんの状況に応じて選択が可能です。また、前立腺がんの治療は手術だけでなく、放射線治療をはじめ多くの治療法があります。当科はいずれの治療においても多くの実績を有しております。
がん治療で重要なことの一つに、「標準治療の適格な実行」があげられます。当科ではこの事を理念の一つに掲げ診療に携わっています。

(文責:橋根)

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2014年10月30日

ウイークリーえひめリックに前立腺がんについての記事が掲載されました。

ウイークリーえひめリック10月30日号掲載(PDF:332KB)

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2014年10月8日

がん情報にある前立腺がんのページ内容を一新しました。
ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術の案内もしております。

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2014年6月13日

がん情報の精巣がん・治療についてのページにTIP療法とGEMOX療法の同意書、膀胱がん・診断についてのページに『3.経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-BT)』の項目を追加しました。

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2014年4月15日

がん情報に精巣がん陰茎がん副腎腫瘍を追加しました。

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2014年1月29日

2013年の臨床統計をアップしました。前立腺癌の手術療法である腹腔鏡下前立腺全摘除術はすでに300例となり、安定した術式になっています。また、浸潤性膀胱癌に対して、術後のQOL低下を最小限にするために積極的に新膀胱をすすめており、こちらも安定した術式になっています。

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2013年11月8日

がん情報の腎がん腎盂尿管がんのページを更新しました。

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2013年6月22日

リビングまつやまにPSA検診の記事が掲載されました。

リビングまつやま平成25年6月22日号掲載(PDF:340KB)

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2013年2月1日 新着情報

2012年の手術実績および臨床統計をアップしました。

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