四国がんセンター:病院をご利用の方へ

部署案内:看護部ごあいさつ

看護部長 吉田真弓

四国がんセンターは、がん専門病院として「全ては患者さんのために」「がんの全てに」をキーワードに考え、最良の医療を提供するために取り組んでいます。
看護部では、「私たちは、専門職としての誇りと責任をもち、がんと共に生きる人を支える最良のがん看護を提供します」を理念に、質の高い看護の提供に努めています。専門職としての知識・技術を駆使して、患者さんやそのご家族の安心と安全を保障した看護実践ができることが重要と考え取り組んでいます。

看護師の育成も重要課題で、能力開発プログラムを基に研修を計画し、組織体制を整備して成長を支援しています。チーム医療の担い手のひとりとして、がん看護実践能力の高い看護師の育成に努めています。現在、がん専門看護師2名と9分野14名の認定看護師が専門的知識を持って日々の看護について考え実践しており、専門性の高い看護提供のモデルとなり成長のサポートもしています。

また、質の高い看護を提供する上では、職員一人一人が組織の一員として深く自覚し、看護の専門職としての自信と誇り、やりがい感をもって、活き活きと自律していくことも重要です。患者さん、ご家族、そして協働する職員にも満足していただけるように質の高い看護実践をめざして看護部一同努力しています。