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医療関係者セミナー「第一回『院内がん登録情報・解析研修会』発表会」【4月19日(金曜日)16時00分~】

『院内がん登録情報・解析研修会』の目的は、愛媛県内各施設の院内がん登録情報の適切な発信にあります。院内がん登録情報を集計・解析し、わかりやすい形で愛媛県下の住民や医療関係者に公開することを目指しています。

今回の発表会では、院内がん登録の意義、県内院内がん登録データの集計、各拠点病院の機能と役割などについて、研修会に参加した各施設の腫瘍登録士が発表します。内容のレベルは愛媛県内の医療関係者向けですが、県内外含めどなたでも参加出来ます。

院内がん登録は全国のがん診療拠点病院で行われていますが、その問題点としてその利用や公表が不十分であることが指摘されています。今回、県内の拠点病院が集まって研修した成果を発表することは、その問題点克服に向けた全国に先駆ける試みです。

「院内がん登録」からみえる愛媛のがん診療(PDF:185KB)

日時

4月19日(金曜日)16時00分~17時30分

会場

四国がんセンター本館3階研修室(住所:愛媛県松山市南梅本町甲160)

内容

  1. 院内がん登録 -私たちが登録しています-
    市立宇和島病院 山田恵子
  2. 当院のがん登録体制と課題
    県立中央病院 池内美子
  3. 院内がん登録でみる大学病院としての役割
    愛媛大学医学部附属病院 橘克美
  4. 院内がん登録の活用に向けて
    松山赤十字病院 田村純子
  5. 都道府県がん診療連携拠点病院として
    四国がんセンター 橋本久美
  6. 地域がん診療連携拠点病院としての役割
    済生会今治病院 矢野幸子
  7. 院内がん登録から見える医療連携の必要性
    住友別子病院 越智恵
お問い合わせ先
四国がんセンター 臨床研究センター 山下夏美
主催
愛媛県がん診療連携協議会・がん登録分科会
共催
四国がんセンター 臨床研究センター がん予防・疫学研究部

セミナー|2013年3月27日