四国がんセンター

部署案内:緩和ケアセンター数字で見る緩和ケア

数字で見る緩和ケア

緩和ケアセンターの理念

四国がんセンター外観

私達はがんとともに生きる人々の尊厳を大切にし、

  • がんに伴う身体的、精神的症状の緩和に努めます。
  • 患者さんとそのご家族の地域での生活を重視した療養を支援します。
  • 地域における緩和医療の普及と向上に貢献します。

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完全個室 25床24時間面会

緩和ケア病棟個室

緩和ケア病棟は25床全室個室になっており、24時間いつでもご家族による面会が可能です。全ての病室にはウッドデッキがあり、ベッドごと直接庭に出ることもできます。


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緩和ケア医師 4名、精神腫瘍科常勤医師 1名 非常勤医師 1名

緩和ケアセンターの活動状況

当院には緩和ケア常勤医師が4名、精神腫瘍科常勤医師が1名、精神腫瘍科非常勤医師が1名在籍しております。上記の医師と緩和ケア認定看護師、がん性疼痛看護認定看護師、がん看護専門看護師、薬剤師、臨床心理士、医療ソーシャルワーカー、栄養士など多職種が協力したチームをつくり、入院中の患者さんやご家族の身体や気持ちの「つらさ」を緩和できるよう日々活動しております。


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緩和ケア外来 約2,200件

緩和ケアセンターの活動状況

緩和ケア外来は毎日診療しており、年間約2,200件です。当院一般病棟における緩和ケアチーム介入(緩和ケア医師・看護師のチームによる回診)は年間500件程度になります。緩和ケア病棟登録をすることで必要なときに緩和ケア病棟に入院することができ、緩和ケア病棟登録患者数は年間450-500件になります。


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緩和ケア登録患者数 約450名

緩和ケア登録患者数

2013年度の緩和ケア登録患者数は452名です。一般病棟からの登録が210件、外来からの登録が242件で、外来の中で他院から直接緩和ケア登録依頼があったのが36件でした。他院からは直接緩和ケアに紹介になることは少なく、一度一般診療科に紹介された後に緩和ケアに登録されることがほとんどです。病院全体としては約80%が他院からの紹介です。病棟に直接入院する患者さんは73名と少なく、77%は外来フォローとなります。連携先中心と表したのは、入院も在宅も含めた最終的に連携先で看取った患者さんの人数です。


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緩和ケア病棟の在院日数 1ヶ月以内 約80%

緩和ケア病棟の在院日数

在院日数は1カ月以内が80%以上、1週間単位でみると一番多いのは7日以内です。いつでも入院できる体制を活かし、出来る限り慣れ親しんだご自宅等でお過ごしいただき、療養中の一時期や終末期を緩和ケア病棟でお過ごしいただけます。症状緩和のために、緩和ケア病棟に短期間入院される方も多くいらっしゃいます。


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緩和ケアチーム報告