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ようこそ四国がんセンター泌尿器科のホームページへ

 

四国がんセンター泌尿器科は、現在スタッフ4人、レジデント2人の合計6人で日常診療を行っています。我々は、エビデンスレベルの高いデータに基づいた最高の医療を過不足なく提供することを目標に掲げています。そのためのチーム医療を徹底しており、毎回カンファレンスにより治療方針などを決定しています。
泌尿器科で扱う悪性腫瘍は、腎癌、尿路上皮癌(膀胱癌、腎盂癌、尿管癌が含まれます)、前立腺癌、精巣癌が主な疾患です。中でも前立腺癌は高齢化社会を迎え今後ますます増加すると予測されている疾患で、大きな問題となっています。これらの悪性腫瘍に対する治療は近年めまぐるしい発展を遂げています。患者さまに優しい低侵襲治療としての腹腔鏡下手術の導入、前立腺癌に対する小線源治療、新しい抗癌剤治療や、腎癌に対する分子標的薬(抗癌剤)治療などです。当科ではこういった新しい治療にもすべて対応しております。
また、治療後のQOL(生活の質)の変化は患者さまにとっては重要なことで、決して無視することはできません。治療方針決定の際にはこのようなQOLの変化にも重点を置き、患者さまとの対話により決定しています。
それぞれの疾患に対する我々の診療情報は各項目をクリックしていただくことでご覧になれます。このホームページが皆様のお役に立てることを願っております。

  
 

         
 
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