ストーマ外来
この科の特徴
2004年4月1日より、“WOCケア外来(WoundOstomyContinence 創傷・オストミー・失禁)を開設しました。
「ストーマケア」「排泄ケア」「褥瘡(床ずれ)ケア」「皮膚のケア」などに関するご相談をお受けしている外来です。

「ストーマ」とは、手術によって腹部に造られた便や尿の排泄口のことです。
当院のストーマ外来は、平成2年に設立され、平成16年の4月より名称を「WOCケア外来」と変更し、毎日外来を行っています。
当院、及び他施設でストーマを造設されたオストメイト(ストーマを持った方)が、現在1日に3名〜5名受診されています。完全予約制とし、ゆっくりとした環境でWOC看護認定看護師が時間をかけてご相談を受けています。
ストーマ周囲の皮膚障害の予防とケア、ストーマ装具の選択と装着の方法、日常生活上の問題、社会資源の紹介などのサポートを行い、少しでも手術前の生活に近づけるように支援していきたいと思います。
ストーマ造設後、化学療法などの治療を受けている方も多く、できるだけ患者さまの負担を少なくできるシンプルなケアを目標に、患者さまと相談しながらケアを行っています。
また、在宅で褥瘡(床ずれ)ケアにお困りの方、失禁(便や尿が漏れること)によっておこる皮膚障害でお困りの方、胃瘻(PEG)造設後に生じた皮膚障害でお困りの方などに関するご相談もお受けしています。ご本人、またはご家族の方でも構いません。どうぞお気軽にご利用ください。
◆診療日と時間 : 月曜日・火曜日・水曜日 8:30〜12:00
◆場所 : Aブロック ストーマ外来
◆予約制
お問い合せ・予約
独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター ストーマ外来
電話 : 089-999-1111(代表) 内線7452
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スタッフ紹介
診療医師:下部消化器科医師 久保 義郎
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診療医師:4階東病棟(泌尿器科)医長 橋根 勝義
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担当看護師:副看護師長 杉本 はるみ
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