呼吸器内科
この科の特徴
呼吸器内科は、肺がんを主軸とする呼吸器悪性腫瘍の診療を専門としており、現在のところスタッフ(医師)4名及びレジデント(修練医)2名で構成されています。
肺がんに対しては、高分解能CT或いは気管支鏡検査による診断、抗がん剤による化学療法、化学療法と外科的切除或いは放射線照射を組み合わせる集学的治療法、及び、肺がんに伴う症状の軽減を目指した緩和療法を重点的な課題に据えています。院内には通院治療室(外来での化学療法)及び緩和ケア外来等が整備され、患者様に提供できる治療の選択肢が拡大すると共にその質も高まりつつあります。また、厚生労働省の研究班による臨床試験の一翼を担うことにより、エビデンスに基づく肺がんの診療体系(EBM)の確立に努めており、新しい抗がん剤の臨床開発 (治験)にも前向きな姿勢で臨んでいます。
患者様の病気の状況に応じて、内科医、外科医、放射線科診断医、放射線科治療医と十分協議をし、患者様に最も適切な治療法を提案しております。治療法の選択に際しては、患者様と十分話し合い患者様の不安の解消に努めるとともに選択された治療を安全かつ効果的に行うよう最大限の努力を続けております。
多列検出器CT(MDCT)装置。多列検出器のため高速撮影が可能。頭頸部、胸部、腹部などのがんのCT検査を行います。
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◆募集要項◆ フェロー / レジデント(後期研修医)
スタッフ紹介
診療医師:院長 新海 哲
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診療医師:化学療法科医長 野上 尚之
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診療医師:7階西病棟医師 上月 稔幸
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診療医師:7階西病棟レジデント 豊澤 亮
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