血液内科を志すレジデントや医学生の方にお知らせです。
四国がんセンターは、愛媛県がん診療拠点病院として、今後も高い専門性を活かした診療を患者様に提供していきます。
血液腫瘍科はH18年より、日本成人白血病治療共同研究グループ
(JALSG)、日本臨床腫瘍研究グループ
(JCOG)といった日本主要の臨床研究グループに参加し、エビデンスをふまえつつ個々の症例の病態に応じた専門的な診療を行っています。さらに、医師としての幅広い臨床能力が血液臨床に必要な資質と考え、広く全般的な診療能力を獲得できるよう研鑽を積んでいます。
血液臨床に興味がある、あるいは具体的に造血器悪性疾患の診療経験を積みたいという方は、まずご相談下さい。
造血幹細胞移植を含め、血液悪性疾患に対する全般的な研修を積むために最適な環境を提供します。
血液腫瘍科専任で臨床経験を積むレジデント制度(ストレート研修)が基本ですが、内科系臨床腫瘍科のローテートの一環として研修する制度(ローテート研修)も選択できます。
詳細は下記リンクを参照ください。