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検診内容

 当センターで行われるがん検診は、これまでの研究により、効果があると認められたがん検診を中心に行われますが、一方、現時点では効果が証明されていない検診や不明な検診も含まれています。

 ただし、がん検診として効果が証明されていない検診が検査として信頼性が低いというわけではありません。

 がん検診として有効性が確立していない検査であっても、すでに臨床の現場では行われていて、診断や治療に役立っている検査方法もあります。

 今回、次のような検査をがん検診の方法として採用しました。

対象臓器 効果が認められた検診方法 当センターの検診方法
食道 ********** ●内視鏡
乳房 視触診とマンモグラフィ ●マンモグラフィ
胸部X線と喀痰細胞診 ●胸部CT ●喀痰細胞診
胃X線 ●ペプシノーゲン ●内視鏡
肝臓 肝炎ウィルス・キャリア検査 ●肝炎ウィルス・キャリア検査 ●MRI
胆嚢、膵臓、腎臓 ********** ●MRI
大腸 便潜血 ●便潜血
子宮頚部 細胞診※ ●MRI
子宮体部 ********** ●MRI
卵巣 ********** ●腫瘍マーカー(CA125)●MRI
前立腺 ********** ●腫瘍マーカー(PSA)●MRI
膀胱 ********** ●MRI
全身 ********** ●PET-CT

※子宮頚部の細胞診は婦人科診療にて対応しています。

 

※四国がんセンターのがんドックには、このようなコースがあります。

PET-CT
単独Ⅰコース
PET-CT
単独Ⅱ(クイック)コース
男性
PET-CTがんドック
女性
PET-CTがんドック

時間の取れない方におすすめ
クイックコースが始まりました(平成20年7月より)

 すべてのコースでCTによる内蔵脂肪量測定を無料で行っております。

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